kema

アイヌ語・日本語コーパスからクエリ文字列を含む資料を表示しています

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ku=kema orawosma. oraw an wa k=arpa etoranne.
私は足をとられた。泥があって行くのが面倒だ。
出典:アイヌ語會話字典
金澤庄三郎
沙流
a=kemaha kosne kosne wa
私は足がとても軽く、
asinuma anakne kemapase ka an w_a
私も年をとって
ku=kemaha arka kusu ku=apkas ka ku=niwkes.
足が痛いので、歩くこともできない。
ari an kemakosnekamuy
と、キツネの神
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
(テープ交換)kemapase=an _ounno a=poho an_=yupyupu
足が不自由になってからは、息子に言い聞かせ
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
tane onne kemapase p an=ne p ne kusu
今はもう年を取って足が不自由になったので
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
tekehe ka kemaha ka
手も足も
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
tekehe ka kemaha ka
手も足も
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
e=kematuri wa a=koypak kusu
おまえが足を伸ばしているのを罰するために
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
a=kemaha kasi un a=kemekar pe
足の上に針仕事の物を
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
tane sino kemapase kaspa ka
足が不自由になりすぎては
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
a=kemaha huraye okere _hi kusu
足を洗い終わったので
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
a=kemaha a=huraye rapok
足を洗い
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
ponno ponno kema pase _hi ora
少しずつ足が重くなってからは
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
“aynu utar keman wa ray noyne ne kusu
「人間たちが飢饉で死にそうなので
出典:アイヌ語アーカイブ
上田トシ
沙流
“aynu utar keman wa
「人間たちが飢饉で
出典:アイヌ語アーカイブ
上田トシ
沙流
aynu kotan keman wa
人間の村が飢饉で
出典:アイヌ語アーカイブ
上田トシ
沙流
kina sinrit 'kema' sekor a=pórose hi ka an.
草の根は『ケマ(足)』と表わされることもある」。
出典:アイヌタイムズ
横山裕之
沙流・千歳
nah yee teh kema 'ani sitaykihi ne'ampe kemaha kotahma manu. 'orowa teh 'ani sitaykihi ne'ampe tekihi suy kotahma. 'o'arakemaha 'ani suy sitayki suy 'o'arakemaha kotahma. suy 'urenkemaha 'urentekihi 'okore kotahma.
と言って、足で叩いたら、足がくっついたとさ。それから手で叩いたら、手がまたくっついた。片足でまた叩いたら、また片足がくっついた。また両足も両手もみんなくっついてしまった。
出典:浅井タケ昔話全集I,II
浅井 タケ
樺太(小田洲)

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