humihi

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humihi
響き、音
humihi as pe tu utur orke a=kourepuni arpa=an hine puyarkaotpe cinki kese a=kokkaeciw sep ka utur a=sikposore inkar=an ruwe Rupettom’unkur a=kor yupi tane an pirka sioarwenruy an ruwe ne.
音がするものの合間合間をそっと歩いて行って窓の簾の端にひざまずいて隙間から覗き見して見えたのはルペットㇺウンクㇰ兄さんが相変わらず美しく一段と立派でいる様子だ。
出典:鍋沢元蔵筆録ノート
鍋沢元蔵
沙流
humihi wen.
音が悪い。
humihi. humihi
響き、音
humihi ruyno ipe kor yaysitoma=an na. apunno ipe.
音を激しくして食事をすると恥ずかしいよ。静かに食べろ。
humihi ruy
(音が)鳴るのが強い
humihi ka hawehe ka isam wa k=epotara na.
音沙汰がないから私は心配しているよ。
humihi an=nu yaykatanu=an
音を聞いてかしこまっていました。
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
humihi isam humi ene an __hi an
音もしないというのだろう
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
humihi ka isam
音がない。
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
humihi isam
しなくなりました。
出典:アイヌ語アーカイブ
織田ステノ
静内
humihi nu hawehe nu poka ki kor
音を聞いて声を聞くだけでもして
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
humihi ne wa an pe
音というものが
出典:アイヌ語アーカイブ
川上まつ子
沙流
humihi isam pakno ikokanu ranke kor ek hi
その音がしなくなるまで何度も耳を澄ませ、来たのを
出典:アイヌ語アーカイブ
上田トシ
沙流
humihi mak an ya ku=nu wa inu ruwe ne.
どんな音なのかを聞いてみるのです。
出典:アイヌタイムズ
米田儀行
沙流・千歳
humihi k=ekiroroan wa, orowano nesko ku=konupuru wa k=an.
その音が好きになり、以来クルミがお気に入りとなった。
出典:アイヌタイムズ
米田儀行
沙流・千歳
ne humihi tu itak maw ne re itak maw ne ene ne pekor a=nu hi tasi
その音は多くの話し声多数の話し声としてこのように聞こえた。
出典:鍋沢元蔵筆録ノート
鍋沢元蔵
沙流
hemata humihi 'anii(?) kusu taa, コウ、apa cah... 'apa 'uturu kaari, 'apa 'uturu kaari, コウnukaraha ne'ampe tun, pon hekaci, 'iramusinne 'onneru 'ohkayo taa 'ahkas kusu 'an manu. taa,
何か物音がしたから、戸を開け、戸の間から、戸の間から、こうしてのぞいて見たら、その小さい子が、きれいな大男になって、歩き回っていたとさ。
出典:浅井タケ昔話全集I,II
浅井 タケ
樺太(小田洲)
hemata humihi 'anihi ne'ampe taa, 'apa 'uturu kaari nah nukaraha ne'ampe taa, neya hekaci 'ahkas kusu 'an manu.
何か物音がしたから、戸の間からのぞいて見たら、その子が歩き回っていたとさ。
出典:浅井タケ昔話全集I,II
浅井 タケ
樺太(小田洲)
kamuy humihi
神の音が
出典:平取町アイヌ口承文芸
平賀さだも
沙流

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